拡大傾向は今後も続く?e-スポーツの動向をチェック!!

 

eスポーツは拡大傾向が続いており、

日本でも60億円規模の分野として躍進を続けています。

世界では更に拡大傾向が続いており、

既に1,000億円を超える分野として注目されています。

 

こうした注目を受ける背景には、

Eスポーツというものがネット上で認知されてきたことに加えて、

今回の新型コロナウイルスによる影響が後押ししている部分もあります。

 

Eスポーツ自体まだあまりよくわかっていない

という方にEスポーツの解説記事を公開していますので

ご参照頂ければと思います。

 

イースポーツは拡大傾向が続いている

 

イースポーツは国内と国外で規模が分かれますが、

日本国内のイースポーツは60億円を超える産業に発展しました。

国内のイースポーツは2018年頃から本格的にスタートした形となりましたが、

僅か1年で倍近い規模に発展していることになります。

 

拡大した背景には、大手のスポンサーが参入している点があります。

これまでアマチュア競技だったイースポーツ分野がプロ向けに整備されたことで、

大手のスポンサーが参入しやすいきっかけを作ったのです。

2019年には多くのスポンサーが参入し、産業の発展に貢献しました。

 

また、放映権料などが整備されたこともプラス材料となっており、

スポンサーに次ぐ売上となっています。

この部分はネットを中心とした放映を行っていることで、

視聴者数も多く獲得できる状況が生まれています。

こうした拡大傾向は2020年以降も続くと予想しており、

2022年頃には100億円を超える規模に到達すると見込まれています。

 

イースポーツの拡大にはスポンサーと大きな大会が欠かせない

 

イースポーツの動向として注目されているのが、

スポンサーがどれだけ付くかという部分です。

イースポーツには賞金やプロ選手を支える収入が必要となりますが、

これを捻出しているのがスポンサーです。

業績の悪化が懸念されている企業も多い中、

スポンサーがどれだけ付くかが今後の課題となっています。

 

また、大きな大会が開催できるかも注目されています。

新型コロナウイルスにより、イースポーツはオンラインによる大会が多く開催されています。

イースポーツの良さはこうした状況でも大会が開催できるという部分にありますが、

選手が同じ会場で戦うという大会が減っている傾向もあるなど、

今後の開催については慎重な議論が続いています。

 

拡大傾向が続くイースポーツですが、これからは大会の規模を更に拡大できるかどうか、

そして対応しているゲームを増やせるかどうかも焦点となるでしょう。

特にイースポーツでは日本企業が開発しているソフトが参入できていない現状もあるなど、

解決しなければならない課題もいくつかあります。

 

新型コロナウイルスによってイースポーツはどうなるのか

 

新型コロナウイルスの影響により、

イースポーツはネットを中心に視聴者を更に増やす結果となりました。

また、イースポーツへ参入を検討している人が増えるなど、

よりイースポーツに向き合う人が増えているのも現状です。

 

しかし、スポンサーにとってはかなり影響が出ています。

スポンサーは業績悪化などの影響により、

これまで行えていたスポンサーができないと言った問題もあります。

ゲーム分野は業績がかなり好調に推移しているものの、

ゲーム業界以外の部分でスポンサーを集められるかどうかが注目されています。

 

ただ、ネット上でも楽しめるスポーツ競技として注目されているのは間違いありません。

また、イースポーツをブックメーカーなど、

ギャンブルで楽しめる要素を増やしたことにより、

イースポーツの楽しみ方というのも新型コロナウイルスによって変わってくるでしょう。

 

ブックメーカー自体まだあまりよくわかっていない

という方にブックメーカーの解説記事を公開していますので

ご参照頂ければと思います。

 

まとめ

 

イースポーツは国内と国外で規模は異なりますが、

拡大傾向が続いているのは事実です。

ただ、国内の傾向は国外に比べると遅れているため、

今後は国外と同じレベルに国内のイースポーツが拡大していくかが注目されます。

 

今後もゲームを中心としたスポーツ競技は多くの人を魅了していくでしょう。

ただ、プロ選手を安定して参加させられる大会の実施やスポンサーの継続など、

新型コロナウイルスによる影響がどこまで響くかは注目されるところです。

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